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旧車のマフラー穴あき修理
こんにちは!
REDO MARKETです!
今回は、旧車のマフラー穴あき修理をご紹介します。
年数が経過した車では、マフラーのサビや腐食による「穴あき」や「排気漏れ」が増えてきます。
今回ご入庫いただいたお車も、エンジンをかけるとマフラー付近から通常とは違う排気音が出ている状態でした。
点検してみると、マフラーの一部が腐食して穴が開き、そこから排気ガスが漏れていました。
マフラーに穴が開く原因
マフラーは車の下側に取り付けられているため、雨水や泥、融雪剤などの影響を受けやすい部品です。
特に年式の古い車では、長年の使用によって少しずつサビが進行し、最終的に鉄板が薄くなって穴が開いてしまうことがあります。
また、マフラー内部には排気ガスによる水分が発生するため、外側だけでなく内側から腐食が進む場合もあります。

今回は溶接で修理
新品のマフラーへ交換する方法もありますが、旧車の場合は純正部品が生産終了になっていたり、新品部品が高額になっていたりすることもあります。
今回はマフラー全体の状態を確認し、穴が開いている部分を補修できる状態だったため、腐食部分を処理して溶接修理を行いました。
穴の周辺はサビによって鉄板が薄くなっているため、そのまま穴だけを塞ぐのではなく、周囲の状態を確認しながら補修していきます。
溶接後は排気漏れがないか確認。
エンジンを始動してチェックしたところ、排気漏れもなくなり、修理完了となりました。

旧車は「直して乗る」という選択肢もあります
年式の古い車になると、
・純正部品が廃番になっている
・新品部品が手に入りにくい
・部品代が高額になる
といったケースも少なくありません。
そのため、状態によっては交換ではなく「修理して使う」という方法が有効な場合があります。
もちろん、腐食が広範囲に進んでいる場合やマフラー本体の強度が不足している場合など、補修では対応できないこともあります。
当店では実際の状態を確認したうえで、修理できるものは修理、交換が必要な場合は交換など、お車の状態に合わせてご提案いたします。
マフラーの異音・排気漏れはご相談ください
「最近マフラーの音が大きくなった」
「車の下からカラカラ音がする」
「マフラーがサビている」
「古い車なので部品があるか心配」
といった場合も、お気軽にご相談ください。
旧車・年式の古いお車についても、できる限り状態を確認しながら対応いたします。
マフラーの穴あきや排気漏れをそのままにしていると、車検に通らないだけでなく、排気ガスが車内へ入り込む危険性もあります。
気になる症状がありましたら、早めの点検をおすすめします。
旧車のマフラー修理・排気漏れ修理・溶接修理など、お困りの際はお気軽にお問い合わせください。
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