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ベンツ C180クーペ 電動ウォーターポンプ&サーモスタッド交換

こんにちは!

REDO MARKETです!

 

メルセデス・ベンツ C180クーペ

電動ウォーターポンプ&サーモスタッド交換

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症状:突然の警告灯と冷却水トラブル

ある日、走行中にメーター内へ

  • 「冷却水を点検してください」
  • エンジンチェックランプ点灯

が表示されました。エンジンルームを確認すると、冷却水が減少しており、下回りにはクーラントの痕跡。

C180(M274エンジン)では、
👉 電動ウォーターポンプ内部のシール劣化
👉 サーモスタッド一体部からの漏れ
が定番トラブルです。

なぜ電動ウォーターポンプが壊れやすい?

従来のベルト駆動式と違い、C180は電動ウォーターポンプを採用しています。

故障しやすい理由

  • モーター内蔵で熱の影響を受けやすい
  • 経年劣化で突然停止することがある
  • サーモスタッドと同時交換推奨構造

⚠ 放置すると オーバーヒート → エンジン損傷 のリスクあり。

交換部品一覧(今回使用)

  • 電動ウォーターポンプ(OEM)
  • サーモスタッドAssy
  • Oリング・ガスケット類
  • 冷却水(MB承認規格)

※社外OEM(Pierburgなど)を使うとコストを抑えられます。

交換作業の流れ(概要)

  1. バッテリー端子を外す
  2. 冷却水をドレンから抜く
  3. エンジン下部カバー取り外し
  4. 電動ウォーターポンプ&サーモスタッド脱着
  5. 新品部品を取り付け
  6. 冷却水注入・エア抜き(テスター使用)
  7. 警告灯リセット&試運転

🛠 DIYも不可能ではありませんが、
診断機(エア抜き・リセット)必須のため、整備経験者向けです。

交換後の変化

  • 冷却水警告灯が消灯
  • 水温が安定
  • アイドリング時のファン暴走が改善

予防整備として10万km前後での交換がおすすめです。

まとめ

✔ C180クーペの定番故障ポイント
✔ 電動ウォーターポンプとサーモスタッドは同時交換が基本
✔ 放置は高額修理につながる

愛車を長く快適に乗るためにも、早めの点検・交換が安心です。

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